学校日記

9896分の23

公開日
2011/12/15
更新日
2011/12/15

学校の様子

先日、人権作文で人権擁護局委員協議会長賞に本校の川合君(3−3)の作文が選ばれたことを紹介しました。14日(水)の午後2時30分にその表彰を人権擁護局の方が来校されて行われました。人権擁護局主催の人権作文は京都府で総数9896点の応募があったとのことです。その中の3点が全国作品に選ばれ、あと20点が会長賞に選ばれたそうです。川合君の作文は会長賞なので9896点中の23点のなかに選ばれたことになります。凄い!の一言です。作文には「人権は人のことを考えられる権利であってほしい」という思いが込めらています。人権擁護局の方によると、川合君の思いや願いが人権を考える点でたいへん大事なことであるということから会長賞に選ばれたのだと話されました。表彰後に「受賞を機にこれからも人権について考えていきたい」と川合君のコメントがありました。この表彰に一部3年生の先生方も一緒になって祝福をしていただきました。作文内容は22日(木)の全校集会で川合君自身から披露してもらう予定でいます。