震災と缶パン
- 公開日
- 2011/01/18
- 更新日
- 2011/01/18
校長室から
1月17日の学校給食ではご飯に代わって缶パンがでました。この日は阪神大震災発生の日だからです。この非常食の缶パンは簡単に開けられて美味しく食べることができました。震災が起こればライフラインが切断され水、電気、ガスが寸断された毎日を余儀なくされます。阪神大震災が発生当時は日常生活に非常食等を備えることを随分と推奨されたものでした。最近は「喉もと過ぎれば熱さ忘れる」で震災当時の現実が日常から離れて薄れがちになっています。この缶パンをいただきながら家に非常食の準備がしてあるかどうかを確かめようと思った次第です。