「換気タイム」
- 公開日
- 2014/01/15
- 更新日
- 2014/01/15
学校の毎日
「これからインフルエンザや風邪が流行る時期になりますので、保健安全委員を中心に休み時間ごとの換気をしていきたいと思います。教室内の空気は、1時間授業をしただけで、二酸化炭素が基準値以上になりとても汚れています。寒くても窓を開けて空気を入れ換えますので、皆さんも協力してください。」
という生徒会保健安全委員会の呼びかけで、今日から「換気タイム」活動を展開しています。
これは、インフルエンザ等を予防するため、休み時間に委員が窓を開けます。特に昼休みには委員が放送で呼びかけ、その後オルゴール等の音楽を一曲(約5分間)流して、その間窓を開けて教室の空気を入れ換えます。
呼びかけだけでは、なかなか実行できないのですが、音楽が流れると、それをきっかけに「換気を行う」という習慣が身についていき、約5分間の「換気タイム」は心地良い音楽が校内に流れる「癒し」の時間にもなっていきそうです。