学校日記

「図書室に」

公開日
2014/01/16
更新日
2014/01/16

学校の毎日

 2年生の皆さんが3年生になった6月に予定している南九州への修学旅行に向けて、総合的な学習の時間を使って「事前学習」に取り組んでくれています。
 クラスのグループ(班)ごとにテーマを選んで、様々な資料を調べます。そして、調べたことなどをポートフォリオ形式でまとめて、学年集会で発表する予定です。
 そんな2年生の取組を応援しようと図書室に、『南九州』や『沖縄戦』などに関する図書を集めた「特設コーナー」が設けられています。修学旅行に向けての事前学習も含めて図書室を大いに利用してください。
 皆さんにはたくさん本を読んでほしいと思っています。読書の効用としては、
・様々な知識が得られる(物知りになる)
・自分では決して体験できないような様々な人生を追体験できる
・自分と静かに向き合うことができる(自分を見つめ直すきっかけができる)
などを挙げることができますが、究極は「純粋に読むことを楽しむことができる」となるのだと思います。
 効能はさておき、読書は皆さんの可能性を大きく広げてくれます。「あの時、あの人との出会いが私の人生を変えました。」というように、「あの時、あの本と出会ったことが」ということも・・・。
 若い時の読書はできるだけ多くの本に出会う、つまり、「乱読」ぐらいがいいと思います。身近に本を置いて、ちょっとした空き時間に読んでみてください。もてる時間がたくさんある若いころには意識することが少ないのですが、「時間の大切さ」に敏感になり、ちょっとした時間を見つけたり、作ったりして、もっと本に親しんでください。