学校日記

12月の玄関前その2 〜 図書室情報コーナー〜 「ノーベル賞」にちなんで

公開日
2016/12/26
更新日
2016/12/26

学校の様子

 管理棟玄関横の、図書館支援員さん手作りの「図書室情報コーナー」の内容が、12月の後半は「ノーベル賞」にちなんだ展示となっています。
 細胞が自らたんぱく質などを分解し、再利用する「オートファジー」(細胞の自食作用)の仕組みを発見し、ノーベル生理学・医学賞に決まった東京工業大栄誉教授の大隅良典さんについての新聞スクラップが中心のポップとなっています。
 「ノーベル医学・生理学賞受賞大隅良典東京工業大栄誉教授 細胞のリサイクル証明」「医療応用の発展」「酵母のぞき40年」等々。
 また書架や机には、さまざまな化学や医学、ノーベル賞にかかわる書籍が配架されています。
 「目で見る生命」、「遺伝子、DNAのすべて」、「化学の先駆者たち」、「美しい人体図鑑」、「理科室から生まれたノーベル賞」、「生命とは何だろう」、「カラダのふしぎ、カラダのしくみ」、「目で見る化学」、「キッズペディア科学館」、「驚異の細胞戦争」
 また「世界で一番美しい分子図鑑」、「世界で一番美しい元素図鑑」、「目で見る脳の働き」、「もしも原子が見えたなら」、「目で見る進化」、「目で見る元素の世界」、「山中伸弥先生に人生とips細胞について聞いてみた」等、ぜひ皆さんも手に取って見てください。
 もし貸出希望の人は現物を持って図書館開館時間に貸し出しの手続きをとって下さい。