学校日記

京北人権尊重街頭啓発活動

公開日
2016/12/12
更新日
2016/12/12

PTA

 12月3日(土)、京都市PTA連絡協議会が、人権尊重街頭啓発活動を京都市域で行いました。
 京北4小中学校PTAは、京北第一小学校会議室において事前研修会を行い、京北第二小学校学校長より「道徳の学習と人権教育」と題したお話を聞きました。
 研修会終了後、参加された各校単位PTAの皆さんとともにウッディ京北、サンダイコーを中心に、アピール文の入った携帯カイロを配布し人権の大切さを訴えました。
 「いじめ」、「児童虐待」、「危険ドラッグの乱用」、携帯情報通信機器(スマホ・ゲーム機等)の依存問題や個人情報の流出といった「ネット被害」など、子どもたちのいのちや安心・安全を脅かす問題は、年々深刻化しています。
 そして、本年も子どもたちが、これらの問題に関わる被害にあう事件が、全国各地で発生し、大人として子どもたちによりそう大切さと「いのち」の重みについて、改めて考えさせられる年となりました。
 これらの課題解決のために、より一層危機感を持って、家庭・学校・地域さらには企業、NPO、各種団体、関係機関が一体となり,子どもたちのために取り組んでいくことが重要です。
 社会の宝である子どもたちの今と未来に責任をもつのは,私たち大人です。
 今こそ、「京都はぐくみ憲章」の理念のもと、大人として社会全体で子どもたちを育み、一人一人の人権が尊重され,かけがえのない「いのち」が輝く社会を創りましょう。