京北小中一貫教育プロジェクト道徳部会公開授業
- 公開日
- 2016/11/25
- 更新日
- 2016/11/25
学校の様子
11月9日(水)の6限に、「京北小中一貫教育プロジェクト」の道徳部会の取り組みの一つとして、周山中学校の道徳の公開授業が1年1組で行われました。
今年度は京都市教育委員会の「しなやかな道徳」の研究指定を中学校ブロックで受けており、京北4小中学校の道徳推進教師の先生方を中心に研究と実践が進められています。
今年道徳部会として、4校で順番に互いの実践をもとにした公開授業を行い、その後研究協議を持って4高校の交流を深めています。
その中で「小中一貫教育の中での道徳の在り方」について研究を進めていくいくという取組を進めています。
この時間の題材は1年主題名A−(3) 向上心・個性の伸長「マラソン大会」でした。
この題材を使って「自分の能力や適性を伸ばしていくべきか」「友だちを思うべきか」という二つの葛藤場面を通して、自分の力を伸ばし、充実した生き方を追求しようとする意欲を持つことをねらいとしています。
当日は、京北の3小学校の先生の参加があり、中学校の教員と共に参観していただきました。
公開授業の参観の後、道徳部会のメンバーで研究協議がおこなわれました。
関係の先生方ごくろうさまでした。