「薬物乱用防止教室」開催
- 公開日
- 2016/11/10
- 更新日
- 2016/11/10
学校の様子
10月27日(木)の6限に、京都市教育委員会生徒指導課からご来校いただいて、薬物乱用防止教室を実施しました。
講演では、スライドを見ながら、薬物の害等、スライドを通して、脱法ドラッグや覚せい剤は名前や形を変えて近づいてくるということを学びました。
その後、自分達の身近にも危険は潜んでいることを知り、実際に誘われたとき、どのように対処するのかを考えるため、生徒会生活美化委員や保健安全委員の代表が台本をもとにロールプレイを行いました。
生徒たちからは、『友達や先輩に誘われたら断りにくいな』、『サプリって言われたら大丈夫な気もする』など、誘われる場面を自ら実際に演じることで、“断りにくさ”や“だまされやすさ”を実感したという感想が聞かれました。
薬物乱用はたった一度でも犯罪となります。
この時間を通して、正しい知識、もたない強さ、断る勇気、自分たちを守るための行動について、改めて考えることができました。