学校日記

社会を明るくする運動

公開日
2016/07/25
更新日
2016/07/25

学校の様子

 7月は「社会を明るくする運動」の強調月間です。
 各地で様々な活動が行われ、周山中学校でも、地域の保護司会の委員の方のご依頼を受けて、校舎に懸垂幕をつり下げて啓発に努められていました。
 「社会を明るくする運動」とは、法務省が主唱するすべての国民が、犯罪や非行の防止と罪を犯した人たちの更正について理解を深め、それぞれの立場で一人一人が力を合わせて、犯罪や非行のない明るい社会を作ろうという全国的な運動です。

 今年の行動目標は、
 1犯罪や非行のない安全・安心な地域社会を築くための取組を進めよう。
 2犯罪や非行をした人たちの立ち直りを支えようです。
 重点事項は、犯罪や非行をした人を社会から排除・孤立させるのではなく,再び受け入れることが自然にできる社会にするため、
 1出所者等の事情を理解した上で雇用する企業の数を増やすこと。
 2帰るべき場所がないまま,刑務所から社会に戻る人の数を減らすこと。
 3薬物依存からの回復と社会復帰を長期的に支える地域の環境を作ること
 です。