学校日記

レクチャー型防煙教室開催

公開日
2016/01/22
更新日
2016/01/22

学校の様子

 1月21日(木)の5限に防煙セミナー(レクチャー型防煙教室)を全校生徒を対象に実施しました。
 当日はNPO法人京都禁煙推進研究会から講師の医師の先生と、京都市教育委員会体育健康教育室から担当の先生、京北出張所保健担当(保健師さん)に来ていただき、スライドを使って「タバコってなんだろう」とタバコの害や禁煙・分煙・防煙についてわかりやすくお話していただきました。
 生徒たちは事前にアンケートに答えた上で、今回の講座に臨みました。
 はじめに提示された大きなタバコは1日20本で1年間吸うとしたら7300本になるのでその大きさになるということ。
 また副流煙は、直接吸うよりも100倍の害があることなど自分が喫煙しないだけでなく他の人{家族)が喫煙していても周りの人に影響があることなど教えていただきました。
 レストランなどで禁煙席がありますが同じ建物で分煙してもあまり意味がなというお話でした。
「みなさんが喫煙しなければ喫煙者は確実に減るのです。」と話をされていました。
 また、タバコに入っている有毒な成分や外国で売られているタバコの害のポスターやコマーシャルの映像もたくさん紹介していただきました。
 京北出張所の保健師さんからは、「卒煙のすすめ」とそのポイントについてのお話がありました。
 参加した生徒はみな熱心に聞き入っていました。