12月の玄関の 図書室情報コーナー 「人権って」
- 公開日
- 2015/12/22
- 更新日
- 2015/12/22
学校の様子
12月10日(木)管理棟玄関横の、図書館支援員さん手作りの「図書室情報コーナー」の内容が、12月は「人権月間」にちなんだ展示となっています。
壁面にポップに、「人権って」のタイトルでさまざまな人権にかかわる書籍が配架されています。
「はじめての日本国憲法」、「世界人権宣言」、「子どもによる子どものための子どもの権利条約」、「人権宣言集」、「わたしの人権みんなの人権 いろいろな人の人権を考える」、「わたしの人権みんなの人権 いじめ、暴力、虐待から自分を守る」」、「わたしの人権みんなの人権 自分をたいせつにからはじめよう」や「音を見たことありますか?」、「拝啓、アスペルガー先生 わたしの支援記録より」(奥田健次)、「無敵のバリアフリー旅行術」(おそどまさこ)、「自分が好きになっていく」、「中高生のメンタル系サバイバルガイド」、が配架されています。
また、100番の「哲学・思想」140番台の「心理」150番台の「道徳」159番の「人生」913番からの「文学」310番台の「政治」320番台の「法律」360番台の「社会・社会生活」366番の「労働・障害」369番の「社会福祉・ボランティア」370番台の「教育・学校生活」など人権関連の書籍が、多数図書室に展示されています。
その他にも、「子どものための 自分の吉が言える技術」、「ちょっと変じゃない? 女らしさ男らしさってなんだろう」、「自閉症の僕が跳びはねる理由」や、「HELP! キレる子どもたちの心の叫び」、「新だれにも聞けないなやみ相談の本 友たちともっと仲よく!」、「新だれにも聞けないなやみ相談の本 わたしってどんな人?」、「新だれにも聞けないなやみ相談の本 わたしらしく乗りこえるには?」、「オール1の落ちこぼれね教師になる」(宮本延春)、「新だれにも聞けないなやみ相談の本 学校をもっと楽しく」、「ぼくは12歳、路上で暮らしはじめたわけ。」、「国境なき医師団 病気や飢えとたたかう」、「国境なき医師団 難民となった人びと」、「くらしと政治」、「けんぽうのおはなし」等、ぜひ皆さんも手に取って見てください。
もし貸出希望の人は現物を持って図書館開館時間に貸し出しの手続きをとって下さい。