後期人権学習 その2 公開授業
- 公開日
- 2015/12/14
- 更新日
- 2015/12/14
学校の様子
12月8日(火)の6限に、後期人権学習の公開授業が各学年の教室で行われました。
これは、毎年実施されている人権学習の授業の2限目を、校下小学校と保護者に公開しているものです。
この日は、京北第一、第二、第三小学校の先生方の参観がありました。
1年生では前時に体験した車いす・アイマスク体験、介助体験の感想をまとめ、「自分に何ができるか」「社会に何ができるか」「これからどうすることが必要なのか」について考えを深めていきました。
2年生では、現代の日本では様々な差別や偏見が存在し、誰もがそれらの問題に何らかの形でかかわること、そしてそのような場面に直面して、どのような行動をとらなければならないかを考えていきました。
3年生では、新聞の広告やテレビのCMを見ながら、男女の偏りに気づき、男性や女性が働く上での課題や、各々のライフプランについて個人・グループで考えていきました。
小学校の先生に見守られる中で、生徒たちは最初幾分緊張気味でしたが、ワークシートに自分の意見を書き込んで意見発表したり、和やかな雰囲気の中で互いの意見を交流していました。
授業の最後にこの2時間を振り返って、各クラス感想をまとめたり、発表の内容をまとめ次時につないでいきました。
授業終了後、全体で授業者と参観の先生との間で意見交流が持たれました。