学校日記

後期人権学習その1

公開日
2015/12/11
更新日
2015/12/11

学校の様子

 12月7日(月)の6限に「後期人権学習」の1限目が行われました。
 これは、毎年前期と後期の2回、「すべての生徒に人権尊重の精神を生活化する態度を身につけさせ、あらゆる差別を許さず、その解決に向けての実践的態度の基礎を育てる」をねらいとして実施しています。

 今回は、 
      1年「共に歩き 共に生きる心の育成」
      2年「政治・社会運動の側面からの理解」
      3年「共に生きる態度の育成・対等な人間関係の育成」

をねらいとして授業を進めました。
 各クラスの教室を回ってみると、1年生では社会福祉協議会の方からお話を聞いた後、グループごとに、学校の図を見ながら、「校内にあるバリア(障害のある人たちにとって困ること、不自由なこと)を、車いす体験や、アイマスク体験をして自分の身をもって考えてみました。」
 2年生では「差別」について考えました。
 3年生では教室で、「男女の平等」について考えます。
 翌12月8日(火)の6限目の人権学習の第2限目は、校下の小学校の先生方と保護者の皆さんに授業を公開します。
 授業後、小学校の先生方と意見交流会を予定しています。