「新ようこそアーチスト(文化芸術とくべつ授業)」その1
- 公開日
- 2015/09/07
- 更新日
- 2015/09/07
学校の様子
9月4日(金)に京都文化芸術プログラム2020に基づいて、「新ようこそアーチスト」事業の文化芸術とくべつ授業が行われました。
これは、子どもたちが優れた文化芸術の「ほんもの」の魅力に触れる機会をつくることによって、文化芸術に親しむきっかけを生み、豊かなな感性や人間性を育むとともに、伝統的な文化芸術をはじめとする京都の文化芸術を、自分たちの言葉で伝えられるようにすることを目的として実施されているものです。
この日は、午前中に1年生、午後からは2,3年生が授業を受けました。
本校では、今年度の生徒芸術鑑賞が演劇であること、来る9月11日に文化祭が開催され、各クラスの発表が演劇であり、周山中学校として「表現力」・「コミュニケーション力」の育成に力を入れていることなどから、分野を「演劇」としました。
この日は、劇団「ソノノチ」の中谷和代さん以下、アシスタントの方を含めて5名の方に指導していただきました。