春の「天体観望会」開催
- 公開日
- 2015/05/25
- 更新日
- 2015/05/25
学校の様子
5月23日(土)の午後7時から、40名の参加を得て本年度第1回目の「天体観望会」が開催されました。
この日の前後はさわやかに晴れ渡りましたが、あいにく当日は空いっぱいの雲で観望が危ぶまれました。
学校長のあいさつの後、本年度の観望会の年間計画が紹介されました。
予定では後3回実施で、8月ペルセウス座流星群観測会、10月秋の星座、12月冬の星座(ぜんざいつき)です。当日参加も大歓迎。気軽に参加してください。
今日の観望予定は、雲がきれれば、月(三日月より少し太った月・海やクレーターが見える)・金星(半月のように欠けている)・木星(縞模様と衛星)・土星(環・一晩中見える)などでした。
しかしながら、雲は切れず室内での講義に変更となりました。
講師の先生から、春の星座の見つけ方(北斗七星→春の大曲線や春の大三角)、月について クレーターや海などで、後本日のお土産として、(星座ミニ絵本と星座鉛筆)、また、おおぐま座とこぐま座のギリシャ神話紹介のお話や、DVD観賞「月の石と月の起源」と、室内に切り替わったとはいえ盛り沢山な内容でした。
最後に雲間から見える月を望遠鏡で観察(ぼんやりでしたが・・・)をして、第1回目の天体観望会は終了となりました。