延期の「百人一首大会」開催
- 公開日
- 2015/03/09
- 更新日
- 2015/03/09
学校の様子
3月9日(月)の5,6限に「百人一首大会」が開催されました。
これは毎年恒例の1月の行事でしたが、当日インフルエンザのため、3月の卒業行事のこの時期まで延期となったものです。
3月になったとはいえ、厳しい寒波の襲来で厳寒の中、ストーブを焚いて体育館での実施となりました。
体育館の試合は白熱し、「寒い」という声は聞かれませんでした。
例年、「百人一首」を通じて古典に親しみ、練習を重ねることでクラスの交流を深め、団結を強めるために開催されています。
今年は卒業する3年生とのお別れ行事の意味も込めて、思い出に残る大会となりました。
開催時期は延びたものの、担任の先生を中心に頑張ってたくさん札を取ろうと意欲満々でした。
大会は上級・中級・初級と分かれて対戦し、上級の部では、上の句の冒頭だけで取れる生徒がたくさんいました。
点検の先生が側を通ると、「何枚取った」と嬉しそうに見せてくる生徒や、取れずに悔しがっている生徒など様々でした。
体育館では、詠み手の先生の声に合わせて「はい」という札を取る元気な声があちらこちらで響き渡っていました。
なお、クラス別対抗の優勝は後日発表されます。