京都市防災マップを再掲示しました。
- 公開日
- 2015/02/06
- 更新日
- 2015/02/06
学校の様子
過日の右京消防署京北出張所のご協力による「地震による火災」からの避難訓練の実施後のご講評の中であった、「京都市防災マップ地震編・水災害編」を本館職員室前廊下に再掲示しました。
これは全校生徒に各戸に配布されている「京都市災害マップ」についての反応が、今一つであったため、署員の方が「各家庭で確認しておいてください」と指示されたことに関わって、各教室への掲示したことと、以前から掲示してあった職員室前のマップを新しくして、ラミネートして張り替えたものです。
京都市では,過去に何度か防災マップを作っています。平成21年度末までの情報を掲載し<平成22年に全戸配布した最新版です。
京都市の防災マップは<タブロイド判サイズで各区ごとに分かれており(右京区京北地域は別版),さらにそれぞれを震災編と水災編に分けています。つまり,京都市全体では24枚の地図となっています。
地震編は、平成15年に策定した京都市第8次地震被害想定を基に、各行政区で最も被害を及ぼすと想定される地震の震度分布とその被害について掲載しています。
裏面には、大地震についての知識、非常持出品の準備など日ごろの備え、地震から身を守る方法や緊急地震速報の活用方法、災害用伝言ダイヤルなどのいざというときに必要な情報について掲載しています。
水災害編には、市内を流れる主要河川がはん濫した際に予想される浸水想定区域と浸水深を、33段階に色分けし、過去に浸水した区域と合わせて地図上に表示、また、浸水の様子と避難行動について掲載しています。
裏面には,雨の強さに応じた浸水や土砂災害など、水災害について知っておきたい知識、アンダーパスや地下空間における浸水等都市型災害から身を守る方法、避難時の注意事項や身近なもので浸水対策などのいざというときに備える情報について掲載しています。
教室や職員前廊下を通った時に、一度じっくり眺めてみてください。