「五色百人一首」の取組
- 公開日
- 2015/01/08
- 更新日
- 2015/01/08
学校の様子
1月6日(火)から13日(火)の5日間、各クラスでは来る1月13日(火)の校内百人一首大会に向けて、朝読書の時間を使って「五色百人一首」の取組を行っています。
「五色百人一首」とは、小倉百人一首をその難しさに応じて20枚ずつ5色に色分けして遊ぶものです。
この「五色百人一首」は小・中学生を対象にして考案されたものですが、札の数が20枚と少ないため、短い時間で楽しむことが出来ますし、裏には上の句が書いてあって、試合中にも見ることができるため、早く和歌を覚えることもできます。
本来のルールは、さて、「五色百人一首」の遊び方ですが、人数は詠み手のほか、1対1の競技者で行います。
各自の持ち札は10枚ずつで、自分の陣地に2段に並べます。
あとは読み上げられた札を早く取って、取った札は右手元に置くようにします。
同時に手を着いた場合は、下に手がある方が勝ちになりますが、難しい時にはジャンケンで決めます。
このようにして、17枚を読み上げた時に、取った札の多い方が勝ちとなります。
このルールを少し手直しして、各クラス先生に読み手になってもらってグループごとに毎朝取り組んでいます。
1年生は初めてでしたが、すっかり慣れてきました。また、3年生ではあっという間に取札かなくなってしまいます。
本番の13日が待ち遠しいです。