後期人権学習その1
- 公開日
- 2014/12/12
- 更新日
- 2014/12/12
学校の様子
12月8日(月)の6限に「後期人権学習」の1限目が行われました。
これは、毎年前期と後期の2回、「すべての生徒に人権尊重の精神を生活化する態度を身につけさせ、あらゆる差別を許さず、その解決に向けての実践的態度の基礎を育てる」をねらいとして実施しています。
今回は、
1年「共に歩き 共に生きる心の育成」
2年「政治・社会運動の側面からの理解」
3年「共に生きる態度の育成・対等な人間関係の育成」
をねらいとして授業を進めました。
各クラスの教室を回ってみると、1年生では社会福祉協議糧の方からお話を聞いた後、グループごとに、学校の図を見ながら、「校内にあるバリア(障害のある人たちにとって困ること、不自由なこと)を、車いす体験や、アイマスク体験をして自分の身をもって考えてみました。」
2年生では直近に行った「生き方探究チャレンジ体験」から、「就職の問題」について考えました。
3年生では教室で、「課外授業 ようこそ先輩」の田島陽子さんの映像を見ながら、「女らしさ」、「男らしさ」について考えます。
翌12月6日(金)の6限目の人権学習の第2限目は、校下の小学校の先生方と保護者の皆さんに授業を公開します。
授業後、小学校の先生方と意見交流会を予定しています。