文化祭 国語科 少年の主張
- 公開日
- 2014/09/19
- 更新日
- 2014/09/18
学校の様子
文化祭午前の舞台発表の最後は、国語科の少年の主張でした。
これは、各学年の生徒が、それぞれいろいろなテーマの中から、自分の考えた意見を全校生徒に発表するというものです。
今回の各学年の代表は、それぞれ
「あいさつ」(現代の社会の様々な問題、そしてそれらとは離れた自分の恵まれた生活。日々感謝の気持ちを持って挨拶)
「私と家族」(いつも一緒にいながら、普段は感じない家族のありがたさ。自分と家族とのかかわり、家族を含め多くの人に支えられている自分)、
「一人一人のできること」(人権学習で考えた「いじめ」の問題。「いじめ」をなくすために一人一人ができること。自分や人のために。)、
「平和を願う」(互いに相手を認め合う。一人一人が平和について考えてみる。)
等さまざまなど自分の関心のあるテーマについて、深く考えをめぐらし、また人によっては文献などを調べて、ていねいに立論・論述しました。
そのようにまとめた原稿を、全校生徒の前でいかにわかりやすく、相手の共感を得るかということに工夫しながら、発表しました。
それぞれ、自分の持ち味を出しながら頑張って発表しましたが、あとあえて言うならば、原稿をしっかり頭に入れて聴衆の顔を見ながら強調するところや、間の取り方をさらに工夫すれば、より一層素晴らしい発表になったと思います。