前期人権学習公開授業
- 公開日
- 2014/07/04
- 更新日
- 2014/07/02
学校の様子
7月2日(水)の6限に、前期の人権学習の公開授業が各学年・各クラスで開催されました。
これは、毎年実施されている人権学習の前期授業の2限目を、校下小学校と保護者に公開しているものです。
すべての生徒に人権尊重の精神を生活化する態度を身につけさせ、あらゆる差別を許さず、その解決に向けての実践的態度の基礎を育てることをねらいとしています。
今年度は、1年生が「対等な人間関係の育成を考える」、2年生が「心の国際化をめざして〜外国人とともに〜」、3年生が「重大な人権侵害」をテーマとして、授業を進めました。
各クラスの教室を回ってみると、前時に読んだ資料や視聴覚教材を元に、話し合った内容や感想を発表したり、配付された資料を使ってグループや全体で自由に意見を出し合ったり、資料をもとに賛成反対に分かれディベートを行って理解を深めたりしていました。
小学校の先生方に見守られる中でしたが、生徒たちは物応じすることなく、真剣に授業に臨んでいました。
授業終了後、全体で意見交流会を持ち、各校ごとの取組についての紹介や、意見交流、児童・生徒たちの様子等について話し合いました。