百人一首大会
- 公開日
- 2014/01/14
- 更新日
- 2014/01/14
学校の様子
1月10日(金)の5,6限に毎年恒例の「百人一首大会」が開催されました。
厳しい寒波の襲来で厳寒の中、体育館での実施となりましたが、体育館の試合は白熱し、「寒い」という声は聞かれませんでした。
例年、百人一首を通じて古典に親しみ、練習を重ねることでクラスの交流を深め、団結を強めるために開催されています。
今年も各クラスでは練習に熱が入り、担任の先生を中心にクラスでも練習を重ね、頑張ってたくさん札を取ろうと意欲満々でした。
大会は上級・中級・初級と分かれて対戦し、上級の部では、上の句の冒頭だけで取れる生徒がたくさんいました。
点検の先生が側を通ると、「何枚取った」と嬉しそうに見せてくる生徒や、取れずに悔しがっている生徒など様々でした。
体育館では、詠み手の先生の声に合わせて「はい」という札を取る元気な声があちらこちらで響き渡っていました。
なお、クラス別対抗の優勝は、2年生2組でした。