学校日記

1年生 性に関する学習「いのちの大切さ」

公開日
2013/12/03
更新日
2013/12/03

学校の様子

 11月28日(木)学活の時間,1年生は性に関する学習「いのちの大切さ」について学びました。助産師さん3名の方に来校していただきました。
 まず,針の穴が開いた折り紙で,卵子の大きさを知り,自分達のルーツはこんなにも小さかったのだということを知りました。
 次に,子宮の中で次第に成長する胎児から,、産まれ出る赤ちゃんの様子まで,実物大のあかちゃん人形や胎盤の模型を使って説明していただきました。
 生徒たちは胎児の心音を聴いて「産まれたい!」という力の強さを感じ,あかちゃん人形を抱っこしていのちの重みを感じていました。
 授業後,『奇跡的な確率で生まれてきた自分はすごい!』『命がけで産んでくれたことに感謝したい』など,心が温かくなるような感想をたくさん書いてくれています。
 『いのち・性』についてご家庭でお話するきっかけとなれば幸いです。