3年生研究授業 音楽
- 公開日
- 2013/11/19
- 更新日
- 2013/11/18
学校の様子
11月18日(月)の6限に、音楽室で3年1組の音楽の研究授業が行われました。
これは、京都市の2,3年目教員の研修の一環として実施されたものです。
当日は、京都市総合教育委員会の指導主事の先生と、4名の先生が授業を参観されました。
この日の教材は、「詩に旋律をつけてみよう!」というテーマで、音楽の表現・創作の授業でした。
この授業のねらいは、日本語の抑揚やアクセント、言葉のまとまりなどから、詩と旋律の関係を理解し、それらを生かして表現を工夫しながら旋律を創作するというものです。
生徒たちは3〜4名のグループで、あらかじめ考えたグループの詩とリズムをグループごとに確認した後、各自で詩と抑揚に合わせた旋律を考えました。
各自で考えた旋律を、リコーダーや鍵盤ハーモニカを使って音出しをして、自分のイメージに旋律が合うかどうかを確認しました。
演奏の苦手に生徒は、グループの他のメンバーに手伝ってもらって、音出しをしてもらい、感想を聞いたり意見交換をしていました。
出来上がった小節を、グループで合体した後、その作品を先生が演奏しながら歌って下さいました。
それを聞いて、生徒から「しりとり」「繰り返し」「プチ変化」「続く感じ」「終わる感じ」「音の動き」などについて意見交換をしました。
生徒はみんな、創作と演奏を楽しそうに続けていました。