薬物乱用防止教室
- 公開日
- 2013/10/10
- 更新日
- 2013/10/09
学校の様子
10月7日(月)の6限に、京都府薬務課技師の細井さんにご来校いただいて、薬物乱用防止教室を実施しました。
講演では、スライドを見ながら、薬物の害だけでなく、タイムリーな事件や、話題のスライドを通して、脱法ドラッグや覚せい剤は名前や形を変えて近づいてくるということを学びました。
その後、自分達の身近にも危険は潜んでいることを知り、実際に誘われたとき、どのように対処するのかを考えるため、各学年に分かれてロールプレイを行いました。
生徒たちからは、『友達や先輩に誘われたら断りにくいな』、『サプリって言われたら大丈夫な気もする』など、誘われる場面を自ら実際に演じることで、“断りにくさ”や“だまされやすさ”を実感したという感想が聞かれました。
薬物乱用はたった一度でも犯罪となります。
この時間を通して、正しい知識、もたない強さ、断る勇気、自分たちを守るための行動について、改めて考えることができました。