学校日記

京北学校運営協議会研修会 八百一本館

公開日
2013/09/03
更新日
2013/09/03

学校の様子

 二条城を見学した後、一行はバスで東洞院三条の「八百一本館」に移動し見学しました。
 「八百一」は、運営する株式会社「セントラルフーツ」が「育てる人」(農業)、「運ぶ人」(流通)、「食する人」(食)の3つの事業が補完しあう循環の仕組みを確立させるというコンセプトで、新鮮で高品質の野菜を圧倒的な商品力で全国展開している企業です。
 参加者は1Fの「京都八百一」で、新鮮で豊富な品揃えの野菜や食品のディスプレイを見学したり、店頭の係りの人に京北の農産物のことも含めて質問したり、その説明に熱心に耳を傾けていました。
 さらに3F屋上の「六角農場」に上がりました。
 この「六角農場」は、都会のビルの屋上に丹波で作られた畑土が、全面50cm敷き詰められた本格的な屋上農場で、様々な野菜が育てられています。
 街の中で、野菜がどのように成長するのか、手間がかかるのかを身近に感じさせてくれる施設です。
 この日は賀茂ナスが丹精込めて育てられていました。
 この後、理事の京北自治振興会長の計らいで、「八百一本館」の社長の貴重なお話を聞くこともでき、意義ある研修会となりました。