学校日記

第2回 京北小中一貫教育高学年部会授業研究会

公開日
2013/07/10
更新日
2013/07/09

学校の様子

 7月8日(月)の6限に、本校と小学校で美術の授業を担当している教員が、京北第一小学校で図工の研究授業を行いました。
 周山中学校と京北第一、第二、第三小学校で行っている京北小中一貫教育の高学年の部会が主催する、本年度2回目の授業研究会です。
 6年生の17名を対象に、「かたまった形(野菜・果物)をつくろう」という題材で行われました。
 紙粘土や絵の具を使って、実際の野菜や果物と同じ大きさ、同じ形、同じ色をイメージして表現すること、紙粘土の特性や道具の特性を生かして、作り方を工夫して表すことをねらいに取り組みました。
 子どもたちは、普段から接している野菜や果物という身近なものを作るので、実物を見ながら、友達と作品を見たり比べたり交流しながら、熱心に製作に取り組んでいました。
 授業後の研究協議では、授業者から子どもたちのこれまでの学習の様子や、手だてや取組についての説明があり、その後「授業を通した言語活動の充実とコミュニケーション能力の育成」と言う視点から熱心に協議が行われました。
 京北地域小中一貫教育では、「9年間の学びと育ちを通しての、確かな学力と豊かな心やたくましい体を兼ね備えた子どもの育成」を目標に今年度も取り組んでいきます。