学校日記

前期人権学習公開授業

公開日
2013/07/03
更新日
2013/07/02

学校の様子

 7月2日(火)の6限に、前期の人権学習の公開授業が各学年・各クラスで開催されました。
 これは、毎年実施されている人権学習の前期授業の2限目を、校下小学校と保護者に公開しているものです。
 すべての生徒に人権尊重の精神を生活化する態度を身につけさせ、あらゆる差別を許さず、その解決に向けての実践的態度の基礎を育てることをねらいとしています。
 今年度は、1年生が「対等な人間関係の育成を考える」、2年生が「対等な社会関係の育成・民族差別を払拭する」、3年生が「人権侵害の重大性の理解」をねらいとして、授業を進めました。
 各クラスの教室を回ってみると、前時に読んだ資料や視聴覚教材を元に、話し合った内容や感想を発表したり、配付された資料を使ってグループや全体で、自分の考えをもとに自由に意見を出し合ったりしました。
 たくさんの小学校の先生や、保護者に見守られる中で、生徒たちは幾分緊張気味でしたが、ワークシートに自分の意見を黙々と書き込んだり、和やかな雰囲気の中で自分の意見を述べ合ったりしていました。
 授業の最後にこの2時間を振り返って、各クラス感想をまとめていました。
 授業終了後、全体と各学年に分かれて研究協議を実施し、授業者と参観者との間で質疑応答や、意見交流、生徒たちの様子等について話し合いが持たれました。