レクチャー型防煙教室実施
- 公開日
- 2012/10/12
- 更新日
- 2012/10/12
学校の様子
10月12日(金)6校時防煙セミナー(レクチャー型防煙教室)を実施しました。全校生対象です。NPO法人京都禁煙推進研究会・社団法人京都府医師会(京北病院校医先生)・府立医大地域保健医療疫学教室・市教委体健室・京北出張所保健担当(保健師さん)に来ていただきパワーポイントを使用して「タバコってなんだろう」とタバコの害や禁煙・分煙・防煙についてわかりやすくお話していただきました。はじめに提示された大きなタバコは1日20本で1年間吸うとしたら7300本になるのでその大きさになるということ。副流煙は直接吸うよりも100倍の害があることなど自分が喫煙しないだけでなく他の人{家族)が喫煙していても周りの人に影響があることなど教えていただきました。レストランなどで禁煙席がありますが同じ建物で分煙してもあまり意味がないようです。「こんなに害のあるタバコをなぜ吸うのだろう」ということになりますが「今日のお話を聞いいたみなさんが喫煙しなければ喫煙者は確実に減るのです。」と話を結ばれていました。タバコに入っている成分や外国で売られているタバコの害の写真入りパッケージなども展示していただきました。