保護者・地域の方々に見守られて
- 公開日
- 2010/04/23
- 更新日
- 2010/04/23
学校の様子
国道162号線を主な通学路としている高雄小学校・高雄中学校の児童・生徒は、毎日、交通量の多い国道を小学生は集団で、中学生は個々に学校までの長い坂道を時間をかけて登校しています。ガードレールが設置されていない箇所や道幅が狭いところでは、車が子どもたちのすぐそばを通って行くという危険な状況があります。そこで、子どもたちの安全確保のために、小学生の集団登校を助けてくださる保護者・地域の方々、横断歩道に立って安全指導をしていただく地域の安全指導員さんなど、本当に多くの方々のご協力を得て、毎日の子どもたちの登校が見守られています。
昨年の11月末から、この状況の改善を目指して、歩道設置のための第1工区道路拡幅工事が始まりました。この工事に伴い、終日の片側通行や誘導のためのガードマンの配置など、安全確保のための手立てが講じられています。現在行われている部分の工事完了は8月末ごろ、「早期に改良する区間(300m)」の完成目標は平成23年度だそうですが、平成18年度に取り上げられた「改良を検討する区間(御経坂〜清水町・700m)」の歩道整備を一日も早くお願いしたいと思います。