『穀雨』
- 公開日
- 2010/04/20
- 更新日
- 2010/04/20
学校の様子
暦通りに朝からの雨。今日は二十四節気の一つ『穀雨(こくう)−百穀を潤し、芽を出させる雨の意−』。田んぼや畑の準備が整い、それに合わせるように、柔らかな春の雨が降るころです。このころより変わりやすい春の天気も安定し、日差しも強まるとされています。「夏も近づく八十八夜、野にも山にも若葉が茂る」と「茶摘」の唄に出てくる「八十八夜」は、この『穀雨』の季節の終りごろ(5月2日ごろ)にあたります。 しとしとと降る雨の中、3年生は、「全国学力・学習状況調査」に取り組みました。
調査内容は、国語A、国語B、数学A、数学Bと生徒質問紙の5つです。
国語A・数学Aは、身に付けておかなければ後の学年等の学習内容に影響を及ぼす内容、実生活に不可欠であり、常に活用できるようになっていることが望ましい知識・技能などを問い。
国語B・数学Bは、知識・技能等を実生活の様々な場面に活用する力、様々な課題解決のための構想を立て、実践し、評価・改善する力を問いました。
また、生徒質問紙では、学習意欲、学習方法、学習環境、生活の諸側面等に関する調査を行いました。