右京北支部 指導者研修会
- 公開日
- 2014/10/17
- 更新日
- 2014/10/17
高雄校PTA
10月16日(木)嵯峨 天龍寺にて本物の修行道場である禅堂で名物和尚として知られる小川湫生師による本気の法話とともに座禅をとおして心を清め,己を見つめ指導者としての心得を学びに行きました。
先生の法話は修学旅行生相手が多い為,私達研修生は中学校修学旅行生という設定で話がされました。物が豊富な今,子ども逹は本当に大事な物,大切な事がわからない。本当のごちそうも知らない。携帯電話でしか友達をつくれない子ども逹。今ならではの話をお聞きし,これからを考えさせられる話,これからは答がない問題を考え続けなければいけない時代に突入した事もお聞きしました。
最後に指導者として,相手がわかりやすく心をつかんで話をする事の大切さ,その話し方を学び続ける事の大切さ,校長先生や教師の方々も子どもが話を聞きやすくする,一時間ずつの授業に心を込めて教えていく事の大切さを教えさせられました。講師の小川先生は話を一生勉強し続ける事の大切さを聞き心を強く動かされました。
あっという間の時間,正座のしびれも忘れるほどの先生の楽しいお話は,修学旅行生だけでなく,京都の子ども逹にも絶対に聞いて,体験してほしく思いました。(PTA本部役員)