学校日記

中P連右京支部[第1回指導者研修会]に出席してきました。

公開日
2013/11/18
更新日
2013/11/18

高雄校PTA

 11月12日(火)中P連右京支部[第1回指導者研修会]が四条中学校にて行われました。松島 季代子氏による「子どもを共に育む『親支援』プログラム”ほっこり子育てひろば”」というタイトルの研修会でした。内容は「見守る」〜見守りと子育て〜についてでした。A〜Cのグループに分かれて,それぞれ思春期(10才〜18才)の子どもを持つ保護者の悩みと,それに対しての解決法等を1人1人意交換をしていくという新しい形でした。それぞれの家庭でも同じような悩み[携帯,スマホ,LINE,人間関係,将来,ルール等]を持たれている事を知り,皆さんと話し合いが出来て少し前向きな気持ちになりました。思春期の子どもとは,体が…子ども〜大人…へ成長し変化していく途中の段階で,内臓の発達がまだ追いついていないため,疲れやすかったり,ゴロゴロしてたりという印象がある事は,仕方がない事だと知りました。これからは「若いのに何をダラダラしてるの」などと簡単に口にせず,思春期の成長を理解し接していかなければいけないと思いました。また,この時期は「体」の成長とともに「心」も大きく成長していく段階で(第3の反抗期)とも言われる「自分なりの考え方や行動をしたい,親から独立したい,親に認められたい」という自立心と「甘えたい」という気持ちが共存している不安定な時期で,反発があっても,ありのままをしっかり受けとめてあげることが大切だ,ということを教わりました。
 最後に,中P連右京支部PTA副理事長の梅津中学校の校長先生の挨拶で「子どもが親を選んで生まれてきてくれる」という話を聞き「生まれて来てくれてありがとう」の感謝の気持ちを忘れず,子ども達の成長を見守り続けたいと思える研修会でした。(PTA本部役員)