「手作りのお雛様」
- 公開日
- 2011/02/17
- 更新日
- 2011/02/17
高雄校PTA
2月17日(木)、高雄中学校特別活動室におきまして、第4回家庭教育学級・家庭地域教育学級を行いました。
今回も講師の先生をお招きして、玄関先や窓際に飾れる「お手玉雛人形の手作り教室」を行いました。
雛人形は、災厄を移して流す人形(ひとがた)が起源とされ、平安時代に始まるとされています。当時の雛人形は、紙・土・草木などで作られた立ち雛で、安定性のある座り雛が登場するのは室町時代からで、桃の節句に雛人形を飾るようになったのは江戸時代からと言われています。
雛人形の「雛」は、小さい、愛らしいという意味ですが、今回皆さんが作られた「干支のお手玉雛人形」もそれぞれが可愛らしいものに仕上がりました。