学校日記

「防災とボランティアの日の取組」

公開日
2011/01/20
更新日
2011/01/20

学校の様子

 20日(木)、「1・17防災とボランティアの日」の取組として、地震を想定しての避難訓練を行いました。目標とする「災害の状況を判断し、冷静に対処して安全に早く」という避難行動は達成できましたか。
 集合完了後には、非常災害時に備えて「家族との連絡方法や集合場所を決めておく」「3日分の食糧と水を用意する」など、自分たちで出来ることについて考えてもらいました。また、「阪神・淡路大震災の記録」を一部視聴し、教室に戻って「阪神・淡路大震災から15年」という、昨年朝日新聞社から発行された別刷り特集を読みました。
 これからも、関東大震災の教訓を忘れないようにと制定された「9・1防災の日」と阪神・淡路大震災に因んで制定された「1・17防災とボランティアの日」などを中心に、いつ起こるかわからない災害に対して、対処できる心構えと体制をと考えています。
○「関東大震災」−大正12(1923)年9月1日午前11時58分、伊豆大島付近を震源とするマグニチュード7.9、震度6の規模で南関東一帯を中心に死者・不明者10万人以上の大きな被害のあった地震。