学校日記

「食育の日」

公開日
2010/11/25
更新日
2010/11/25

学校の様子

 毎月19日を「食育の日」として、保健室からその時々に応じた内容の「食育だより(もぐもぐ)」を発行しています。今月号のテーマは「『食』の安全を考える」で、市販のお弁当などに多く入っている様々な食品添加物に注目していました。
 「食品添加物がよくないということではありませんが、摂り過ぎには注意した方がよいでしょう。一度、自分の買ったものに何が入っているのか、確認してみましょう。」
食品添加物として
・調味料(アミノ酸など) 食品にうま味などを与え、味を調える。
・PH調整剤 食品のPHを調節し、品質をよくする。
・保存料(ソルビン酸K・ポリリジン) かびや細菌の発育を抑制し、食品の保存性をよくし、食中毒を予防する。
・発色剤(亜硝酸Na) ハム・ソーセージなどの色調・風味を改善する。
・着色料(カラメル・カロチン・紅花・クチナシ) 食品を着色し、色調を調節する。
・甘味料(ステビア・甘草) 食品に甘みを与える。
・酸味料 食品に酸味を与える。
・増粘多糖類 食品に滑らかな感じや粘り気を与え、分離を防止し、安定性を向上する。
などが挙げられます。
 私たちが普段何気なく口にし、体を作っていく食品がどのように作られ、どのようなものが入っているのか注意してみてください。他にアレルギー物質の表示制度についての記事も載っていました。インフルエンザやノロウイルスの流行が心配される中、これからの厳しい寒さに負けないためにも、規則正しい生活を心掛けたり、健康管理には十分注意していきたいものです。