学校日記

秋をかけぬけ爽やかに燃えた体育大会

公開日
2014/11/05
更新日
2014/11/05

校長室から

 ひとつひとつの行事が終わっていきます。本校では、自主企画自主運営の精神で、生徒が自ら考え・学び・運営する学校生活を展開する中、今年も夏休みから時間をかけて準備してきた体育大会が行われました。整然と、しかし熱く暖かく支え合い、みんなが集中して本当にいい体育大会になりました。
この生徒の言葉の数々から、行事を通してどのようなものを得たか汲み取って欲しいと思います。
〈選手宣誓〉
僕たち、西院中生徒一同は
今年、日本各地で起きた災害で
なくなられた人達がいる中
こうして無事、体育大会を迎えられる
ことに感謝し、今年の体育大会の
スローガンでもある
「輝 ALL OUT 頂の瞬間」
のように、日頃の成果を出し切り
輝かしい汗、涙を流し
正々堂々、青団、赤団が
戦うことを誓います
    平成26年10月8日
          体育委員長

<青団口上>
我ら青団
小さな龍は この京都
西院の門をくぐり
日々修行をつみ 成長する
小さな龍は 父 母 師という
大きくたくましく誇り高き
龍の教えでまた成長する
そして大きくなった龍は
青空に向け 飛び立つ
しかし時には雲が立ちはだかる
そんなときこそ仲間と手を取り
教えを胸に 雲という壁を
打ち破る!
今、一人一人が龍となり
皆の希望と願いをのせて
果てしなく続く空へと飛び立つ
我ら、青団!「飛龍青雲」
          青団団長
<赤団口上>
我ら赤団
熱く燃える魂を胸に今
青き龍に挑む
赤き不死鳥よ
我らと共に戦うのだ
この炎の翼で青き龍を倒す
そして我ら赤団が
勝利を手に入れる
勝ち取れ赤団!
紅我闘魂!
        赤団団長