学校日記

体育大会1

公開日
2012/11/01
更新日
2012/11/01

学校の様子

 雨天のため、2日間にまたがりましたが、西院中の心意気とも言える体育大会を標記のスローガンの下、成功裏に終えることが出来ました。1日目には整然とした入場行進に始まる開会式、力走した徒競走、園児達参加の玉入れも雨の中の奮闘でした。観戦の方々から「最後まで気を抜かない、負けても最後まで手を抜かず走っている」と感心の言葉をいただきましたよ。生きる上で大事なことです。これが、西院中です。閉会式で言うのを忘れました。これが西院スピリット(魂)です!この精神は2日目の学年種目、集団演技にも表れていました。大切に手を抜かないで練習を積んできました。今年で最後の3年生の、自分達で力を合わせて創った行事の集大成です。心に残るものとなりました。(右の「集団演技のことば」を見てください。)みんな!互いに感動するすばらしい大会にしてくれて,ありがとう
<生徒の感想>
◆今まで応援団には多くの課題があった。それを一つ一つクリアできたのは、団長をはじめとする応援団の支えがあったからだ。絶対私一人では、その課題をクリアできなかった。私は仲間の支えはとても大切だと改めて感じた。私がもがいている時、必ず手を差しのべてくれる人がいた。これは当たり前ではない。私にとっては、なによりも大きく心に残っている。応援優勝は頂けなかったけど、今、『絶対、青団の方が応援優勝以上のものを得た』と自信を持って言える。私は青団のリーダーもバックも誇りに思う。ほんまにみんな大好きや!!
◆3年目の体育大会は一番楽しかったし燃えていた。とても楽しかった。中学校ライフですごい大きなことを出来たと思う。最初はみんながついてきてくれなくて、このままで大丈夫かなと思っていたけど、みんなだんだんついてきてくれるようになって団長コールでは本当に泣きそうになりました。本当にみなさんありがとうございました。一生の思い出です。