人が成長するのを目の当たりにするということ
- 公開日
- 2012/10/26
- 更新日
- 2012/10/26
学校の様子
第36期から37期へ。生徒会本部執行部役員の引継式と,学級役員の認証式がありました。旧役員は一人一人,原稿も見ず,自分の言葉で,しっかりと挨拶をしていました。最後に代表して言葉を述べたI君。「失敗は,次に生かせる。最大の失敗は,何もしないことだ。」「いろいろな行事の仕事をしているうちに,あれっ,これはもっとこうしたらよくなるんじゃないか,みんなが喜ぶんじゃないか,と考えるようになった。これが,生徒一人一人が輝く太秦中学校づくりにつながる。」内容も,その態度も,とても素晴らしいものでした。全校生徒も,思わずその話に引き込まれていました。中学生の成長のスピードは,とてつもなく速いです。人が成長するのを,目の当たりにするということ。それは確実に,心を揺さぶられることです。