学校日記

1月17日 阪神淡路大震災から29年

公開日
2024/01/17
更新日
2024/01/17

学校の様子

 みなさん、こんばんは。
 今日は29年前に阪神淡路大震災が起こった日です。早朝からたくさんの人が1.17のつどいに参加されました。このつどいは、1995年1月17日に発生した阪神淡路大震災で亡くなった人たちを追悼するとともに、震災で培われた「きずな・支えあう心」「やさしさ・思いやり」の大切さを次世代へ語り継いでいくための追悼行事として行われています。
 今年もボランティアの方を中心に準備が進められ、「1995」「ともに」「1.17」という文字になるように竹灯籠や紙灯籠が並べられました。
 この言葉は公募で選ばれており、今年は全国から97件の応募があって、能登半島地震の発生以降「被災地と力を合わせたい」という思いが込められた文字の応募が増えたそうです。
 そして、「ともに」には、能登半島地震で被災した人たちと“ともに助け合おう”という思いが込められているそうです。被災した人たちに寄り添い助け合おうという思いや、震災から29年がたつ中、震災を経験した人とそうでない人が、「ともに」協力して記憶を継承していこうという思いを込めた、と言われています。

 私たちも「ともに」という気持ちをもち、「きずな・支えあう心」「やさしさ・思いやり」の大切さをつないでいく一人になりましょう。
 (下の写真は、保健室前の掲示物です。)