8月5日 進路だより「羅針盤」No,32〜34
- 公開日
- 2023/08/05
- 更新日
- 2023/08/05
学校の様子
この夏休みに向けた「羅針盤」。必ず目を通しておきましょう!
(右の写真は、ビオトープに咲くハスの花です。)
★公立高校の選抜方法について No,32
・前期選抜
『活動実績報告書』には、中学時代3年間どのような活動をしていたか。クラブ活動、委員会活動、部活動などの内容を記載します。校外で活動している運動部などの場合は担任の先生にその実績を知らせてください。また資格(英検、漢検、数検)などの内容も記載します。証明書が必要なので、大切に保管しておいてください。
・中期選抜
報告書と学力検査の2つで、合否が決定されます。5教科は、学力検査でギリギリまで頑張って勉強すれば何とかなるかもしれませんが、4教科(音楽、美術、技術・家庭、保健体育)については、入試ギリギリに頑張っても、どうしようもありません。この4教科については、テストだけではなく、日々の授業、提出物、実習、作品、実技テストなどが評価項目となるので、今からコツコツとがんばらなければなりません。悔いが残らないように、一つ一つ丁寧に取り組んでいきましょう!
⇒ 進路だより32
★部活動で高校へ行きたいと考えている人へ No,33
部活動をしていて、高校でもその部活動を続けていきたいと思っている人で、優秀な成績をおさめている人は、高校から声がかかるときがあります。
「優秀な成績」と言っても学校によって様々で、「市内大会で上位(1〜6位)に入賞している。」とか「府下大会に進出した。」とか「全国大会に進出した。」などの成績をおさめないといけないということがあったり、部活動見学の時にその高校の顧問の先生の目に留まり「ぜひ来てほしい」と声がかかったりする場合もあります。ですので部活動体験に参加することは大切です。夏休みに部活動体験を予定している高校が多いので、ぜひ申し込んで自分をアピールしましょう。
いい実績があっても、学力がないと高校生活は続かないので、どちらもそろった文武両道をめざして、頑張ってほしいと思います。
⇒ 進路だより33
★夏休み中にすること No,34
課題を早めに済ませる、夏休み明けテストに向けての学習をするのは当然です。それ以外にもぜひやってほしいことがあります。
【1】これまでの総復習
入試問題では、テスト範囲は中1から中3の内容すべてになります。中1からの基礎的なことがわからないまま、入試問題は解けません。
夏休みは学校の学習が進まないので、1、2年生の内容を復習するには絶好の期間です。ぜひ夏休みの間にこれまでの総復習をして、夏休み以降の学習や半年後に控えた入試に向けての基礎固めをしてください!
【2】オープンキャンパスの参加
第1回の進路希望調査を書くにあたって、いろいろな高校のことを調べ書いてくれたと思いますが、「まだまだよく知らないところもある。」というのが本音でしょう。積極的にオープンキャンパスや学校説明会に行ってもらいたいと思います。今まで部活でなかなか行けないという声をよく聞きましたが、引退して時間ができれば、ぜひいろいろな高校への体験学習や部活動体験に参加してください。
夏休み明けすぐに第2回進路希望調査を配ります。「希望調査に書いてある学校なのに、説明を聞いたことがない、行ったことがない」ということがないようにしてください。第一希望の高校は絶対、第二希望や併願先の高校への見学もぜひ夏休み中に済ませられるようにしてください。
⇒ 進路だより34