学校日記

7月19日 進路だより「羅針盤」No,29〜31

公開日
2023/07/19
更新日
2023/07/19

学校の様子

 みなさん、こんにちは。
 進路だより「羅針盤」をお届けします。この号は、公立高校の受検・模擬試験についてです。

★公立の受検方法について(前期) No,29
 今回は、公立高等学校の受検方法について説明します。
 公立高校は、前期選抜、中期選抜、後期選抜の3段階に分けて受検をします。
 まず、前期選抜。2月中旬に実施。受検機会を複数化し、多元的な評価尺度による選抜を行います。学科ごとの方式、募集の割合、検査項目などは学校によって異なります。(報告書は3年間の評定になります。)
 ⇒ 進路だより29

★公立の受検方法について(中期) No,30
 今回は、公立高等学校の中期選抜について説明します。
 3月上旬に実施。
 (報告書は3年間の評定で4教科が2倍になったものを使います)
 学力検査(国語、社会、数学、理科、英語)を実施します。報告書および学力検査の成績を総合的に判断し、合格者を決定します。
 第2志望まで志願できます。なお、全日制課程については第1志望に順位をつけて、異なる志願先を2校または、2学科、系統まで志願できます。
 第2志望については、第1志望優先で合格者を決めた後、なおその学科に欠員がある場合、第2志望で選抜を行います。
 ⇒ 進路だより30

★模擬試験について No,31
 本日は模擬テストの紹介をします。模擬試験を受けると、受験勉強をする上でたくさんのメリットがあります。先日の『ようこそ先輩』の授業でも模擬試験の大切について話しておられた先輩がいましたね。
(1)同学年の中学生の中で、自分のポジションを知ることができる。
(2)自分の学力状況を知ることができる。
(3)試験の受け方を練習できる。
(4)やる気が出る、気持ちが引き締まる。
 ⇒ 進路だより31