5月25日 1年国語『野原は歌う』
- 公開日
- 2023/05/25
- 更新日
- 2023/05/25
学校の様子
みなさん、こんにちは。
1年国語では、『野原はうたう』で使われている表現技法を使って、太秦中にあるものなどになりきって詩の創作に取り組みました。
『野原はうたう』は、工藤直子さんが作った詩で、教科書には以下の2つの詩が載っています。
●「たんぽぽ はるか」による『あしたこそ』
●「かまきり りゅうじ」による『おれはかまきり』
「たんぽぽ はるか」さんたちは本当にいるわけではなくて、それぞれの季節の詩を、それぞれの季節を代表する自然のキャラクターたちが「うたっている」ように書かれています。
この詩には、表現の工夫として
★文章の語順をあえて通常とは逆にすることで、印象を強める「倒〇法」
★同じ言葉や似た言葉を繰り返す「反◇法」
★人間の状態・感情、物の状態を、実際の音とは関係なく文字でそれらしく表現した「擬△語」(疲れてクタクタ、星の光ピカピカなど)
などが使われています。