2月4日 バレー部府大会(2)
- 公開日
- 2023/02/04
- 更新日
- 2023/02/04
学校の様子
そしてベスト8をかけた試合が始まります。初戦の勝利で緊張が少しほぐれたのか、笑顔が見え始めました。
3番のサーブから2番のスパイクで先制点。そしてジワリジワリと引き離し、12番のサービスエースから4連続ポイント!レシーブがしっかりセッターに返ります!ところが、相手もタイムアウトを取り、立て直しを図ります。2番を中心に攻勢を強め、少し押され始めます。
“レシーブが乱れ始めたか!?”
14−5から4連続で落とし、14−9まで迫られます。しかし、この流れを切り、見事に立て直します。安定したサーブレシーブから8ポイント連取で突き放し、25−13で第1セットを取ります。
そして続く第2セット。
“この勢いで第2セットも!”
と思ったのもつかの間、このセットは一進一退の攻防が続きます。これを2番のフェイントで同点に追いつき、バックアタックも決めて連続ポイント!そして相手の反撃を4番のスパイクで断ち切り、追いついて以降は逆転を許すことなく、25−14で連取!
この試合を応援しておられたS先生は、
「お互いに粘って競ったときに、うちが取り切っていますね!これはスゴいことです!」
と感動しておられました。
最後のスパイクに注目が集まりがちですが、そこに至る過程に目を向けると、強烈なスパイクをブロックに跳んで威力を弱めたり、相手のコースを読んでレシーブ位置を変えたり、何とか上がったボールをいいトスで攻撃につなげたり、チームで勝つってこういうことなんですね。
これでベスト8!
ベスト4をかけて、明日の試合に挑みます!
ガンバレ、バレー部!