学校日記

1月24日 今季最強寒波到来!大雪に最大限の警戒を!

公開日
2023/01/24
更新日
2023/01/24

学校の様子

 ニュースによると、
 「寒気は今日の夜から明日の日中にかけて最も南下する見込みで、九州や中国地方に流れ込む寒気は、普段なら北日本を覆うような強さのものだそうで、積雪や路面の凍結による交通障害、強風や雪による見通しの悪化に十分注意してください。」
とのこと。

 そこで、4つの注意点。
◆エアコンが止まる!?
 外の気温が低いと室外機の内部の部品に霜がつきやすくなり、それを取るために、自動的に“霜取り運転”というものに切り替わる。これが始まると、しばらく暖房が止まって、温風が出なくなってしまうそうです。これは長くても約10分、霜が取れれば暖房に戻ります。急に暖房が止まっても慌てず、しばらく待ちましょう。
 また、室外機に熱湯や水をかけるのは、故障につながるのでNGです。
 霜取り運転しないためには、設定温度をあまり上げすぎない、いつもより1〜2度低めに設定しておくといいそうです。

◆スマホの結露に注意!
 メガネなどと一緒で、急激な温度差によりスマホの内部に結露が発生する恐れがあります。最悪の場合には、スマホが故障してしまう(カメラが曇ったり、充電ができなくなったり、データが消えてしまう)ことも。
 結露を防ぐには、急激な温度差を避けるために、バッグに入れておくなど外気にさらさないこと。また、スマホが冷えたからといって、それをこたつやカイロで温めるのはNG。室温などでゆっくりと温めるのがいいそうです。結露の応急処置としては、電源をOFFにして自然乾燥。それでもまだ少しでも異常を感じたらお店へ問い合わせを!とのこと。

◆2度で路面凍結!
 外出時や通学などで注意してほしいのが路面の凍結。特に気をつけたいのが、「ブラックアイスバーン」、道路表面が薄く凍り付いた状態です。アスファルトの色が透けて見えているのでぬれているだけ?と勘違いしがちですが、実はツルツルで注意が必要で、夜間は特に判別しづらく危険だということです。
 ブラックアイスバーンの路面はブレーキを踏んだ状態でもタイヤが滑り続け、かなりの距離を進んでからようやく止まります。片輪だけがブラックアイスバーンで滑って、スピンしてしまうことも。交差点で信号待ちする際、車道から離れて待つなど、歩行者は車に注意しましょう。また、凍った路面を歩くときは、小さな歩幅で、靴の裏全体を優しくつけて、急がず・焦らず歩くこと(ペンギン歩き)がオススメです。

◆入浴前、浴室や脱衣所を暖かく!
 急激な温度変化で血圧が上下し、心臓や血管の疾患が起きる「ヒートショック」にも注意が必要。寒暖差が大きな風呂場や脱衣所、トイレなどで起こりやすいと言われています。
 特に高齢者は寒暖差で血圧が変化しやすく、脳卒中や心筋梗塞を引き起こすケースもあります。高齢者がおられるお家は、浴室や脱衣所を入浴前に暖めておき、湯温は熱すぎないことなど、気をつけてあげましょう。

 『十年に一度の最強寒波』と言われています。
 『転ばぬ先の杖』ということわざのように、転んでケガをしてから杖を用意しても何の意味もない!万が一に備えてしっかり準備をしておきましょう!