学校日記

10月24日 進路だより「羅針盤」No,50〜51

公開日
2022/10/24
更新日
2022/10/24

学校の様子

 みなさん、おはようございます。
 今、1・2年生は教育相談、3年生は進路懇談を行っています。特に3年生は、この前半期が終了し、後半期に向かっていく中で、卒業後の進路希望を絞っていく時期です。過去の進路だよりにも目を通すのも一つです。このHPにはこれまでの進路だよりも乗せていますから、読んでみたい人は「配付文書一覧」を見てください。

★懇談会に向けて No,50
 来週の木曜日(10月20日)より、3年生の三者懇談会が始まります。第2回定期テストが終わり、4月から今までの積み重ねから評定が出ます。もちろん評価材料は定期テストだけではなく、パフォーマンステストやレポート、振り返り、作品などたくさんのものがあります。それぞれ全力で取り組めていますか?
 どんな成績が出るかドキドキしていることと思います。その懇談に向けて、3年の先生たちは、今みなさんのことについて話し合っています。
 「この生徒は成績がこのくらい」で、「学習確認プログラムがこのくらい」で、「生徒に合う学校はどこだろう?」とか、「通いやすさは?」、「この高校へ行っても頑張れるか?」など3年生一人ひとりについて話し合っています。
 みんなの希望を最優先しますが、高校へは入学すればそれでいいものではありません。その学校に入学して、その学校で何を学ぶのか。その後どのような進路(大学進学、専門学校への進学、就職など)に進むかというところまでが大切です。
 今回は12月の進路希望決定に向けての方向性を話し合う懇談となります。事前に保護者の方ともじっくりと話し合って聞きたいことなどを整理しておくといいと思います。懇談では担任の先生からのアドバイスを真摯に受け止め、残りの学校生活への過ごし方に反映させてほしいと思います。
 ⇒ 進路だより50

★高校生等修学支援事業について No,51
 「高校生等修学支援事業」とは,勉学意欲がありながら経済的理由により修学が困難な高校生等に対し,修学資金の貸与(貸付)等を行うことにより,教育の機会均等を図り,もって社会の発展に寄与する人材の育成に資することを目的としています。
 この事業についての冊子を,中学3年生全員に配布しました。これは,京都府が行う生徒への貸与(生徒の借金)となるものです。上記にも書いてあるように,勉学意欲はあるが,お金の面でなかなか用立てが困難な家庭向けのものです。・・・
 ⇒ 進路だより51