学校日記

6月4日 1組の畑に、何を植えたのでしょう?(2)

公開日
2022/06/04
更新日
2022/06/04

学校の様子

 実際に何を植えたのか、1組の評議員Mさん、Yさんにインタビューしました。
Q「話し合った結果、何を植えることにしたのですか?」
Y「キュウリ、ゴーヤ、トマトです。次は枝豆を植えることを計画しています。」
M「今週の金曜日に、校門の南側にある畑に植える予定です。」
Q「なるほど。すでに植えた3つの野菜について聞きたいんですが、どうしてこの3つを選んだんですか?」
M「今から植えて夏休み前に収穫できる野菜を、みんなで調べました。ポイントにしたことは2つです。1つは夏休みの後に収穫となると、お盆の間の世話が問題になるので、夏休み前に収穫できるもの。もう1つは、手入れのしやすさです。僕たちはまだ初心者なので、無理をせずきちんと育てられる野菜を選びました。」
Q「これから頑張ろうと思っていることを教えてください。」
Y「水やりを欠かさずやっていこうと思います。」
M「今回選んだ野菜は、棒を伝って伸びていく野菜です。今のところ、その棒は1本で考えていますが、猫対策も考えないといけないので、様子を見て2本に増やすことも検討する予定です。」
Q「いろんなことを考慮しているんですね、素晴らしいです!1組の野菜作り、楽しみにしています!」

 この後、1組担任のF先生とこんな話をしました。
Q「教職員の方に質問していると、『育てやすい野菜と言えば、ナスやオクラ、万願寺とうがらし』とおっしゃる方が結構いましたよ。」
F「そうなんです。ナスも考えたんですが、接ぎ木(つぎき)が難しいんです。オクラはよく虫がつくのでやめておきました。万願寺とうがらしは生徒から「辛い?!」という質問が多かったり(笑)。まずは成功体験をたくさん積ませてやることが、うまくいかなかったときの対処方法を見つけ出すポイントだと思っています。一緒に頑張っておいしい野菜を作りたいと思います!」

 いろいろ考えた末に、決まった3つなんですね。
 1組の野菜作り、みんなで楽しみにしています!