5月5日 春季大会(陸上部)
- 公開日
- 2022/05/05
- 更新日
- 2022/05/05
学校の様子
今日は、終日たけびしスタジアムで陸上部の春季大会が行われました。
真夏のような日差しが照りつけ、本当に暑い一日です。ここはメインスタンドにほんの少し日陰があるだけ。バックスタンドにいる選手たちは、自分の学校から持参したテントで熱い日差しをしのいでいます。自分が競技を行うわずかな時間に力を出し切るために、心と体をコントロールするのです。
「これは誰がどこで競技しているか、全くわからんなあ・・・」
たけびしスタジアムに着いたのですが、広いたけびしスタジアムです。どこでだれが競技しているのか、ホントわかりません。
でも、みんなのいるテントに着くと
「さあ、走らはるよ!」
「応援するで!」
仲間が走り始めたら、ちゃんとみんなの拍手が響きます。その拍手は走り終わるまで続き、ゴールインしたら健闘をたたえてさらに大きな拍手に!(コロナ禍の中、応援は声を出さずに拍手で行うことになっています。)当たり前のようにみんなはやっていますが、スゴいですよね!だって、この広いたけびしスタジアムで20以上もの種目をやっている中で、誰がどこにいるかをわかっているのてすから。
そして、テントへ戻ってくると、
「おかえり〜」
「おつかれ〜」
「頑張ったね!」
とねぎらいの言葉が。
陸上は個人競技で、自分との戦いっていうイメージでしたが、そうじゃないんですね。仲間に見守られた、仲間に背中を押してもらう団体競技なんだなあと感じました。一緒にスタンドで過ごして、今までと違う考え方をもつことができました。
また、自分が競技をしないときには、補助員をやってくれています。競技者でありながら、運営の一員でもあるのです。大したもんです。
そんな応援の中、一瞬一瞬に全力を注ぎ込み競技した姿をご覧ください。
(結果は明日お知らせします。少しお待ちください。)