学校日記

12月9日 1年「車イスバスケットボール選手による講演会」感想

公開日
2021/12/09
更新日
2021/12/09

学校の様子

 みなさん、おはようございます。
 先日の車イスバスケットボール選手による講演会の感想をお届けします。

★今回車イスバスケットボール選手による講演会を聞いて、1kgのおもりを持つのに苦労していた人が、車イスでバスケットボールができるようになるっていうのは、すごく大変なことだと思います。たくさんの努力をされていて、すごく尊敬しました。そして、改めて「努力」をすることの大切さを感じました。車イスバスケットボールの選手やコーチの話にもあったように、「みんなが住みやすい街」にするためには、住んでいる人が車イスに関心を持って、みんながいろんな工夫をすることが大切だと思います。

★車イスバスケットボールはすごく危険なもので、そんな危険なことをして大丈夫なのかな、と疑問に感じていました。でも、今回目の前で見てみると、すごく楽しそうで、印象が変わりました。守備範囲は広くない分、ボールの投げる高さを工夫するなど、チームプレーが大事だということもわかりました。また、車イス同士がぶつかっても怪我をしないように、車イス自体に工夫がされていました。大きな事故に遭って落ち込んだりして、本当に大変だったと思いますが、こうして楽しく過ごせる場所があるっていいなと感じました。

★車イスバスケットを初めて実際に見て、とてもすごかったしカッコいいと思いました。今までデフサッカーなどの話を聞いても思ったけれど、やっぱり怖さとかあったと思うのに、それでもやろうと思った気持ちや勇気がすごいです。また、リハビリがどれだけ大変だったか、など話を聞いてみて、これから車イスで困っている人がおられたら、助けたり手伝ったりしたいという思いが強くなりました。

 『百聞は一見にしかず』
 その言葉の通り、自分の目で見て、耳で聞いて、心で感じて、実感として受け止められたようですね。
 たくさんの体験を終えて、いろんなことを知って、様々なことを感じ取ったと思います。今週の金曜日にはこれらの学習のまとめをします。学びを深める時間にしてください。