12月7日 男子バスケットボール部京都府新人戦出場決定戦
- 公開日
- 2021/12/07
- 更新日
- 2021/12/07
学校の様子
みなさん、こんにちは。
先日の日曜日、開晴小中学校で男子バスケットボール部京都府新人戦出場決定戦が行われました。試合の様子を顧問の先生に伺いました。
「初戦の西京極中戦は、以前に練習試合をした時には勝ったり負けたりの拮抗した実力でした。そこでチームで西京極に勝つために、この試合に向けて相手チームの傾向を分析し、対策を立て、練習で何度も確認をしてきました。それが試合ではまって、大きく差を開けて勝つことができました。『子どもたちはやればできる!練習はうそをつかない!』ことを私も実感することができました。あの子たちは素晴らしい力を持っています。今までの試合でできなかった2年生を全員出すこともできました。
次の下鴨中戦は、相手のプレッシャーディフェンスに慌てるシーンが多く、自分達のバスケットを十分に表現できない前半でした。後半は、積極的なプレーも増えましたが、前半の点差が大きく響いて負けてしまいました。この試合で勝てれば府新人戦に出場できただけに、大変悔しい想いをしましたが、その悔しさをチームみんなで共有して、
★1日2試合を戦い抜く体力をつけること
★『自分で攻め切る!』自信をつけること
という、この試合で見つかった2つの課題に立ち向かいたいと思います。」
チーム全員で一丸となって取り組んで来たことを成果として出せたこと、素晴らしいです!『やればできる!』ことを実感することはなかなか達成できません。それを成し遂げられたことを自信にして、次の課題に立ち向かってください!
ガンバレ、男子バスケットボール部!